チートデイの取り入れ方

埼玉県の熊谷駅徒歩1分にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水明子です!

今回は前回のブログに書いた「チートデイ」について詳しくお話していきたいと思います!

チートデイ
すなわち「好きなものを食べても良い日」
(о´∀`о)

本当にいいんですか?(´-`).。oO

いいんですd(^_^o)

なぜなら、身体が飢餓状態だと錯覚しているホメオスタシス効果を防ぐには「食べること」が最も有効だから。もちろん週に2回も3回もあるわけではありませんし、間違った方法でチートデイを設定すると逆効果になりますが、正しくチートデイを行えば今までのダイエットが嘘のように効率的に痩せられるかもしれませんよ。

では、詳しく説明していきましょう☆

チートデイのメリット

・代謝が良くなる
ダイエット中、摂取カロリーを制限するのに合わせて消費カロリーも減っていきます。これでは代謝が落ちてしまいますよね。そこでチートデイを行い「ちゃんとカロリーを摂取していますよ」と身体にアピールすることで、代謝が落ちすぎるのを防ぐことができるのです。

・栄養状態を整える
食事制限をしていると、どうしても必要な栄養素が取り切れないことがあります。それを補うためにもチートデイは必要だと言われています。そのため、チートデイはただひたすらに暴飲暴食をするのではなく、少し自分に足りていない栄養素を考慮した献立を立ててみると良いでしょう(もちろん、基本的には好きなものを食べてOKですよ)。

・ストレス軽減
いつ痩せるか、いつ終わるかわからないダイエットの中で、「食べても良い日がある」というのは非常に強力なモチベーションになります。チートデイの1日のためなら、つらい食事制限や運動も頑張れるのではないでしょうか。

チートデイのタイミングと方法

まずは、チートデイを取り入れるタイミングは停滞期に限ります!

頻度は体脂肪率が25%以下になっている方限定で2週間に1回ペースで!

無理に食べる必要はないので自分の身体に合わせて取り入れて下さい。

チートデイの食事内容

まず、始めにチートデイは基本的には好きなものを食べてOKですが、暴飲暴食を推奨するものではありません。まずは摂取カロリーの目安を決めましょう。チートデイに摂るべきカロリーはこのように計算します。

・体重×40~45kcal
・基礎代謝×3~4kcal
・減量食×2kcal
・ダイエット時のカロリー+2500kcal~3500kcal

色々ありますので、この中のどれかを参考にしてください。

チートデイの注意点

・1日限定!

チートデイの最大のデメリットは「翌日も食べたくなること」だと言われています。ずるずるとチートデイを続けてしまっては、せっかくの停滞期までの努力も水の泡。翌日以降はすっぱり今までの食事生活に戻しましょう。
これを守るためにも、チートデイは「今日、チートデイにしよう!」と思いつきで決めるのではなくスケジュール調整して行うといいですよ!

・チートデイは「痩せてから」
チートデイは、それ自体が減量のためにあるわけではありません。もちろん将来的に痩せるために行ってはいますが、元々は「停滞期を脱出するため」のものです。そのため、今まさに減量が必要な体型の人はチートデイは行うべきではないのです。
チートデイを取り入れて良い人というのが体脂肪率が25%以下の人から!ダイエットが進むまでチートデイは行わないようにしましょう。

・お酒は「控える」

お酒は肥満の原因になる、とよく言いますよね。これはアルコールの摂りすぎが脂肪の分解を抑制し、結果的に脂肪蓄積のもとになってしまうからです。
チートデイは「太るかも?」を考えなくても良い日なので、完全に禁酒する必要はありません。ですが、脂肪分解の妨げという働きがある以上「チートデイだから好きなだけ飲んじゃおう!」とはっちゃけてしまうのは控えたほうが良いかもしれません。

・3食に分ける
カロリーを摂れば良いと言っても、1食でドカ食いするのはおすすめしません。1食だけ急激に増やしたところで、身体の飢餓錯覚状態は止まらないからです。3食バランス良く増やすことでようやく「あぁ、摂取カロリーは足りているんだな」と判断してもらえます。
きちんと3食の食事で栄養補給しましょう!

いかがでしょうか?
参考にして頂けたら嬉しい(^^)☆

 

 
 
 
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