暑くて運動したくない人向け、短時間家トレ

こんにちは!熊谷にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水です。

暑い季節になると、「運動したいけど外に出るのがつらい…」「ジムへ行く気力が出ない…」と感じる方も多いですよね(^^;) 特に気温や湿度が高い日は、身体も疲れやすくなり、モチベーションが下がりやすくなります。でも実は、“短時間”でも身体を動かすことで、代謝や体調はしっかり変わっていくんです!今回は、暑い日でも無理なく続けやすい“短時間家トレ”をご紹介していきます。


夏は「運動不足」になりやすい季節

夏は汗をかくため、

「なんとなく痩せている気がする」

という方も多いですが、実際には運動量が減りやすい時期でもあります。

特に、

  • 外出が減る
  • 冷房の部屋にいる時間が長い
  • 疲れやすい
  • 食欲が落ちる

などによって、筋肉量や代謝が低下しやすくなります。

さらに、身体を動かさない状態が続くと、

  • むくみ
  • 冷え
  • 疲労感
  • 姿勢悪化

にもつながります。

実際にレガロスでも、「夏になると逆に太りやすい」という相談はとても多いです。

だからこそ大切なのは、“頑張りすぎない運動習慣”なんです(^^)


短時間でも身体は変わる理由

「運動は30分以上やらないと意味がない」と思っている方も多いですが、そんなことはありません。

特に初心者トレーニングでは、

  • 短時間
  • 低負荷
  • 継続重視

の方が、無理なく続けやすいケースも多いです。

例えば、

  • スクワット10回
  • プランク20秒
  • ストレッチ5分

これだけでも、身体にはしっかり刺激が入ります。

大切なのは、

“ゼロの日を減らすこと”

なんです。

ボディメイク 成功をされる方ほど、「完璧を目指さず続ける」のが上手なんですよ。


暑い日でもおすすめの短時間家トレ

1. スロースクワット

まずおすすめなのが、ゆっくり行うスクワットです。

やり方は簡単です。

  1. 足を肩幅に開く
  2. 3秒かけてゆっくり下がる
  3. 3秒かけて戻る

これを10回程度行います。

ポイントは、

  • 呼吸を止めない
  • 膝だけでしゃがまない
  • お尻を後ろへ引く

ことです。

ゆっくり行うことで、短時間でもしっかり筋肉に刺激が入ります。

特に下半身を動かすことで、

  • 代謝アップ
  • むくみ改善
  • 血流改善

にもつながります。


2. プランク

夏は冷房で姿勢が崩れやすく、身体もだるくなりやすいです。

そんな時におすすめなのがプランクです。

プランクは、お腹周りや体幹を鍛えるトレーニングです。

方法は、

  1. 肘を床につける
  2. 頭からかかとを一直線
  3. 20〜30秒キープ

これだけです。

体幹が安定すると、

  • 姿勢改善
  • 腰痛予防
  • 身体の安定感向上

にもつながります。

初心者 ゴルフの方にもおすすめで、スイング安定やゴルフ 飛距離アップにも役立ちます。


3. かかと上げ運動

意外とおすすめなのが、“かかと上げ”です。

立った状態で、

  • かかとを上げる
  • ゆっくり下ろす

を繰り返します。

ふくらはぎは“第二の心臓”とも呼ばれ、血流を押し上げる役割があります。

そのため、

  • むくみ改善
  • 冷え対策
  • 疲労軽減

にも効果的です。

テレビを見ながらでもできるので、かなり続けやすいですよ(⌒▽⌒)


夏こそ「水分補給」が重要

暑い時期は汗をかくため、水分不足になりやすいです。

ですが実は、

  • 水分不足
  • ミネラル不足

によって、身体がだるくなるケースも非常に多いです。

特に運動時は、

  • 麦茶
  • 電解質を含む飲み物

などを上手に活用することが大切です。

また、一気飲みではなく“こまめに飲む”ことも重要です。

身体の巡りが良くなることで、代謝も上がりやすくなります。


食事や腸内環境も整えよう

夏は、

  • 冷たいもの
  • 麺類
  • アイス
  • ジュース

などに偏りやすくなります。

もちろん楽しむことも大切ですが、栄養バランスが崩れると、

  • 疲れやすい
  • むくむ
  • 痩せにくい

状態につながることがあります。

最近では、

  • 腸活フローラ検査
  • 遺伝子検査

を活用して、自分の体質に合った食事を知る方も増えています。

腸内環境は、

  • 代謝
  • 疲労感
  • メンタル

とも関係しているため、身体づくりにはとても重要です。

レガロスでも、トレーニングだけではなく、“身体の内側から整えること”を大切にしています。


「完璧にやろう」としないこと

暑い時期は、ただでさえ身体へ負担がかかりやすいです。

だからこそ、

  • 毎日1時間運動
  • 完璧な食事管理

を目指しすぎる必要はありません。

むしろ、

  • 5分だけ動く
  • 軽くストレッチする
  • 水を意識して飲む

そんな“小さな積み重ね”の方が、長く続きやすいんです。

身体づくりは短距離走ではなく、長く続けることが大切です。


まとめ

暑い季節は、どうしても運動へのハードルが高くなります。

ですが、

  • 短時間
  • 自宅
  • 無理のない内容

であれば、身体はしっかり変わっていきます。

特に、

  • スロースクワット
  • プランク
  • かかと上げ運動

などは、初心者の方でも取り組みやすく、継続しやすいトレーニングです。

大切なのは、“完璧”より“継続”。

少しずつでも身体を動かすことで、

  • 代謝アップ
  • 疲労改善
  • 姿勢改善
  • ダイエット効果

につながっていきます。

また、身体づくりでは、

  • 睡眠
  • 食事
  • 腸内環境

も非常に重要です。

最近では腸活や遺伝子検査を活用しながら、自分に合った身体づくりをする方も増えています。

「暑いから今日はやめよう」ではなく、

“今日は少しだけやろう”

くらいの気持ちで大丈夫です。

小さな積み重ねが、未来の身体を大きく変えていきます(^ω^)

レガロス熊谷では、初回体験レッスンを90分3,000円で実施中です!LINEからお気軽にお申し込みください。

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