こんにちは!熊谷にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水です。
はじめに
朝晩が涼しくなり始めるこの時期、「なんとなく疲れやすい」「肩こりがひどくなった」「手足が冷えるようになった」と感じる方は少なくありません。
実は、気温が下がり始める季節は体調を崩しやすいタイミングです。寒さが本格化する前にしっかりと体を整えておくことで、冬を快適に過ごしやすくなります(^^)
今回は、冷え始める季節にぜひ取り入れていただきたい体ケアについてご紹介します。
なぜ秋から不調が増えるのか?
夏の暑さが落ち着くと過ごしやすく感じますが、体にとっては大きな環境変化です。
昼と夜の気温差が大きくなることで、自律神経と呼ばれる体温や内臓の働きを調整する機能が忙しくなります。
その結果、
・疲れが抜けない
・肩こりや腰痛が増える
・眠りが浅くなる
・食欲が乱れる
といった不調が現れやすくなります。
特に夏の疲れが残ったまま秋を迎えると、体の回復が追いつかず不調を感じやすくなります。
まずは体を温める習慣を作ろう
朝は温かい飲み物からスタート
朝起きたばかりの体は体温が低く、内臓もまだ十分に活動していません。
そこでおすすめなのが白湯や温かいお茶です。
温かい飲み物を飲むことで内側から体が温まり、代謝も上がりやすくなります。
特にダイエット中の方は、朝の体温を上げることで脂肪燃焼しやすい状態を作ることができます。
湯船につかる習慣を作る
忙しいとシャワーだけで済ませてしまう方も多いですが、この時期はぜひ湯船に入りましょう。
38〜40度程度のお湯に10〜15分浸かるだけでも、
・血流改善
・疲労回復
・睡眠の質向上
といった効果が期待できます。
体が温まることで翌日のコンディションも変わってきます。
筋肉を動かして熱を作る
実は体の熱の多くは筋肉によって作られています。
そのため運動不足になると冷えやすくなります。
初心者トレーニングの方でも取り組みやすいのは、
・スクワット
・ウォーキング
・階段利用
などの下半身を使う運動です。
特に脚には大きな筋肉が集まっているため、動かすだけでも体温が上がりやすくなります。
「運動しなきゃ」と考えるとハードルが高く感じますが、まずは1日10分の散歩からでも十分です。
継続することが何より大切です。
食事で体を内側から整える
温かい食事を増やす
秋から冬にかけては、冷たいサラダや飲み物ばかりではなく、温かい料理を意識してみましょう。
おすすめは、
・味噌汁
・スープ
・鍋料理
・温野菜
です。
体が温まるだけでなく、水分補給にもなります。
腸内環境を整える
最近では腸活が注目されていますが、腸内環境は体温や免疫力とも関係しています。
発酵食品や食物繊維を意識して摂ることで腸の働きをサポートできます。
例えば、
・納豆
・ヨーグルト
・キムチ
・味噌
などは手軽に取り入れやすい食品です。
レガロスでは腸活や遺伝子検査を活用し、一人ひとりに合った食事アドバイスも行っています。
ゴルフを楽しむ人にも体ケアは重要
秋はゴルフシーズンでもあります。
初心者ゴルフの方もベテランの方も、冷えによる筋肉の硬さには注意が必要です。
体が硬いままプレーすると、
・飛距離が落ちる
・スイングが安定しない
・ケガのリスクが高まる
といった問題が起こります。
ゴルフ飛距離アップを目指すなら、ラウンド前後のストレッチや体幹トレーニングを習慣化することがおすすめです。
日頃から体を整えておくことで、より快適にプレーを楽しめます。
体ケアを習慣化するコツ
多くの方が続かない理由は、「最初から頑張りすぎる」ことです。
例えば、
・毎日1時間運動する
・食事を完璧に変える
という目標は長続きしません。
まずは、
・朝に白湯を飲む
・5分ストレッチする
・湯船に入る
など、小さな行動から始めてみましょう。
小さな習慣の積み重ねが、大きな体の変化につながります(⌒▽⌒)
まとめ
冷え始める季節は、体調管理の差が大きく現れる時期です。
夏の疲れを引きずったまま冬を迎えると、疲労や不調が慢性化しやすくなります。
しかし、
・体を温める
・適度に運動する
・食事を整える
・腸内環境を意識する
といった基本的な習慣を積み重ねることで、体はしっかり変わっていきます。
特別なことをする必要はありません。
大切なのは「続けられること」を少しずつ増やしていくことです。
ボディメイク成功をしている方も、最初から完璧だったわけではありません。
毎日の小さな習慣を継続した結果として、大きな成果につながっています。
これから寒さが本格化する前に、自分の体と向き合う時間を作ってみてください。
未来の自分のために、今日からできる小さな体ケアを始めてみましょう(^^)v
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