こんにちは!熊谷にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水です。
はじめに
「朝は寒いのに昼は暑い」「なんとなくだるい」「疲れが抜けにくい」
そんな不調を感じていませんか?
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。特に秋は気温差が大きく、自律神経が乱れやすくなります。今回は、気温差による不調を予防し、毎日を元気に過ごすためのセルフケアについてお伝えします(^^)
なぜ気温差で体調を崩しやすくなるのか
私たちの体は、暑い時は体温を下げ、寒い時は体温を上げる働きをしています。
この調整を行っているのが「自律神経」です。
しかし、朝晩と日中の気温差が大きくなると、自律神経がフル稼働する状態になります。
すると、
・疲れやすい
・頭が重い
・眠気が続く
・集中力が低下する
・肩こりや腰痛が悪化する
といった不調が現れやすくなります。
「特に何もしていないのに疲れる」という方は、実は気温差が原因かもしれません。
気温差による不調を防ぐ3つのセルフケア
①朝の光を浴びる
自律神経を整えるために最も簡単なのが朝日を浴びることです。
起床後にカーテンを開け、5〜10分程度日光を浴びるだけでも体内時計がリセットされます。
体内時計が整うと、
・睡眠の質向上
・日中の集中力向上
・疲労回復
につながります。
忙しい方でも取り入れやすい習慣なのでおすすめです。
②体を温める習慣を作る
秋になると冷えを感じる方が増えてきます。
特にデスクワーク中心の方は血流が悪くなりやすいため注意が必要です。
おすすめは、
・朝に白湯を飲む
・湯船に浸かる
・軽いストレッチをする
・温かいスープを取り入れる
といった習慣です。
体温が上がることで血流が改善し、自律神経も安定しやすくなります。
③軽い運動を習慣化する
疲れている時ほど運動を避けたくなりますが、実は適度な運動は疲労回復にも役立ちます。
運動初心者の方であれば、
・ウォーキング10分
・スクワット10回
・ストレッチ5分
程度から十分です。
初心者トレーニングでは「頑張りすぎないこと」が大切です。
少しずつ体を動かすことで血流が良くなり、気分も前向きになります。
食事からも体調管理をサポート
体づくりや健康管理では、食事も欠かせません。
特に気温差が大きい時期は、
・たんぱく質
・発酵食品
・野菜
・水分
を意識して摂ることが重要です。
最近は腸活への関心も高まっています。
腸は「第二の脳」と呼ばれるほど健康と深く関係しています。
実際に腸内環境が整うことで、
・疲れにくくなる
・免疫力が高まる
・睡眠の質が改善する
といった効果も期待できます。
さらに、遺伝子検査を活用することで、自分に合った食事方法や運動方法を知ることも可能です。
ゴルフを楽しむ方も要注意
秋はゴルフシーズンでもあります。
初心者ゴルフを始める方や、ゴルフ飛距離アップを目指している方も多いのではないでしょうか。
しかし、気温差による体の硬さはスイングにも影響します。
ラウンド前には、
・肩回りのストレッチ
・股関節のストレッチ
・軽いウォーキング
を取り入れることがおすすめです。
体がしっかり動く状態を作ることで、パフォーマンス向上だけでなくケガ予防にもつながります。
不調を感じたら「頑張りすぎない」ことも大切
真面目な方ほど、
「もっと頑張らなきゃ」
「運動しなきゃ」
「休んではいけない」
と考えがちです。
しかし、体調が優れない時は無理をしないことも立派なセルフケアです。
大切なのは100点を目指すことではなく、長く続けられること。
ボディメイク成功を実現している方も、完璧ではなく継続を重視しています。
少し休みながらでも続けることが、結果的に大きな成果につながります(⌒▽⌒)
まとめ
秋の気温差は、私たちが思っている以上に体へ負担をかけています。
そのため、
・朝日を浴びる
・体を温める
・軽い運動を続ける
・食事を整える
といった基本的な習慣が非常に重要になります。
特別なことをする必要はありません。
まずは今日からできる小さなことを一つ始めてみましょう。
健康な体づくりは一日で完成するものではありません。
しかし、小さな習慣の積み重ねは確実に未来の自分を変えてくれます。
もし最近なんとなく疲れやすい、体調が優れないと感じている方は、今回ご紹介したセルフケアをぜひ試してみてください。
焦らず、自分のペースで取り組むことが何より大切です(^ω^)
レガロス熊谷では、運動指導だけでなく、食事管理や生活習慣の改善サポートも行っています。
体調管理やダイエット、健康づくりでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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