こんにちは!熊谷と前橋にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの星野です。
日々トレーニング指導を行う中で、3月になると多くの方から
「冬の間についた体重がなかなか戻らない」
「動き始めたい気持ちはあるのに、何から手をつけていいかわからない」
といった声をよく伺います。
季節の変わり目である3月は、体と心の状態が切り替わる重要なタイミングです。この時期の過ごし方次第で、春以降の体づくりに大きな差が生まれます。
冬に体が変わってしまう本当の理由
冬は寒さの影響で活動量が落ち、無意識のうちに体を動かす機会が減ります。さらに年末年始やイベントが重なり、食事量や内容が乱れやすくなるため、体脂肪が増えやすい季節でもあります。
しかし、問題は「太ったこと」そのものではありません。
多くの方が春を迎える前に焦ってしまい、急激な運動や食事制限を始めてしまうことが、体調不良やリバウンドにつながっています。
熊谷や前橋エリアでパーソナルトレーニングを検討される方の多くも、「早く戻したい」という気持ちが先行し、体の準備が整わないまま行動してしまう傾向があります。
3月は“戻す”より“整える”が正解
冬太りを引きずらない人に共通しているのは、「いきなり痩せようとしない」ことです。3月は体重を減らす時期ではなく、体の土台を整える期間と捉えています。
具体的には以下の3点を重視しています。
① 生活リズムを一定に戻す
起床時間・就寝時間・食事のタイミングを安定させることで、自律神経のバランスが整います。これはボディメイクの成功に欠かせない要素です。
② 軽い運動を習慣にする
初心者トレーニングの場合、いきなり強度の高い運動は必要ありません。ストレッチや簡単な体操、正しいフォームでの基本的な動きから始めることで、体は自然と動きやすくなります。
③ 腸内環境を意識する
腸活は体調管理だけでなく、体づくり全体に影響します。遺伝子検査などを活用し、自分に合った食事傾向を知ることも、無理のない改善につながります。
トレーニング再開で失敗しないための考え方
3月は「再スタートの月」ですが、完璧を目指す必要はありません。むしろ、できることを確実に積み重ねることが重要です。
トレーニング指導を行っていると、初心者の方ほど「ちゃんとやらなければ意味がない」と考えてしまい、行動を止めてしまうケースが多く見られます。
しかし、体は小さな刺激にもきちんと反応します。週に1〜2回の運動でも、正しい方法で行えば十分な変化は期待できます。
ゴルフを楽しむ方にも共通する3月の準備
初心者ゴルフの方や、飛距離アップを目指す方にとっても、3月の過ごし方は重要です。冬の間に硬くなった関節や筋肉を無視してスイングを続けると、体の回転が出ず、パフォーマンスが落ちてしまいます。
トレーニングでは、可動域を取り戻す動きと体幹の安定性を高めることを優先します。これはゴルフだけでなく、日常生活の動作改善にもつながります。
レガロスが大切にしている考え方
私たちが熊谷・前橋でトレーニング指導を行う中で大切にしているのは、「短期的な結果」よりも「長く続く体づくり」です。
体は年齢や生活環境によって変化します。その変化を否定するのではなく、今の状態を正しく理解し、無理なく整えていくことが重要です。
3月はその第一歩を踏み出す最適な時期です。
まとめ:3月は未来の体を決める準備期間
冬太りを引きずらない人は、焦らず、体を整えることを最優先にしています。
生活リズムを整え、軽い運動を取り入れ、体の内側から見直す。
この積み重ねが、春以降のトレーニング効果を大きく左右します。
「今年こそ体を変えたい」と思ったその気持ちを、無理のない形で行動につなげていくことが、結果への近道です。
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