脂肪を燃やす体になる1日のリズムの整え方

こんにちは!熊谷と前橋にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの星野です。

日々の生活の中で「頑張っているのに思うように体が変わらない」「運動をしているのに脂肪燃焼の実感が薄い」と感じている方は多くいらっしゃいます。実は、ボディメイクの成果は“トレーニング内容”だけでなく、“1日の過ごし方のリズム”が大きく関わっています。本記事では、誰でも今日から取り入れられる「脂肪を燃やしやすい体をつくる1日のリズム」について、丁寧に解説していきます。


◆脂肪が燃える体づくりは「1日のリズム」で決まる

トレーニングを始めたばかりの初心者の方でも、あるいはこれからボディメイクを本格的に進めたい方でも、“体のリズムを整えること”はすべての土台になります。筋肉の動き、エネルギー代謝、ホルモンバランス、睡眠の質。このすべてが日々の過ごし方で左右され、その結果として「太りやすい/痩せやすい」が変化します。

以下では、朝・昼・夜の3つの時間帯に分けて、脂肪を燃やす体へ近づくポイントを解説します。


◆【朝】代謝をスイッチONする最重要時間

● ① 朝日を浴びて自律神経を整える

朝の光を浴びると、体内時計がリセットされ、活動モードである「交感神経」が優位になります。これにより、代謝が自然と上がり、ボディメイクがスムーズに進みます。

特に仕事が忙しい方でも、窓際で数分光を浴びるだけで効果は十分です。

● ② コップ1杯の水で内臓を起こす

寝ている間に失われた水分を補うことで血流が改善し、脂肪燃焼に必要な酸素や栄養素が細胞に届きやすくなります。「腸活」をしている方にとっても非常に重要な習慣です。

● ③ 朝の軽い動きで脂肪燃焼を促進

散歩やストレッチなど軽い運動を取り入れると、筋肉の温度が上がり、脂肪燃焼に必須である「代謝酵素」が活性化します。
初心者の方は5〜10分のウォーキングからでも十分効果があります。


◆【昼】最も代謝が高い時間帯を味方にする

● ① タンパク質中心の食事で筋肉の材料を補う

昼は体温も活動量も高く、代謝が最も活発な時間帯。ここでタンパク質をしっかりとることで、トレーニングの効果が最大化されます。
特にゴルフの飛距離アップや、初心者のボディメイク成功を目指す方は、筋肉を作る栄養補給が欠かせません。

● ② 血糖値を安定させると“脂肪を溜めにくい”

食後すぐの眠気が強い方は、血糖値が大きく上がっているサインです。血糖値の急上昇は脂肪を溜めやすくするため、食事では

  • ゆっくりよく噛む
  • 食物繊維(野菜など)を先にとる
    などの工夫が効果的です。

● ③ 座りっぱなしを避け、1時間に1回立ち上がる

座り続けると下半身の筋肉が使われず、代謝が落ちてしまいます。1時間に1回、立ち上がって背伸びをするだけで、脂肪燃焼スイッチが再び入ります。


◆【夜】睡眠の質が“翌日の代謝”を決める

● ① スマホを寝る直前まで見ない

ブルーライトは脳を覚醒させ、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を妨げます。結果として代謝が低下し、翌日の疲労感にもつながります。

● ② 深い睡眠は筋肉を育て、脂肪燃焼を助ける

睡眠中には筋肉の修復を促す「成長ホルモン」が分泌されます。
これはトレーニングの成果を引き出すために欠かせません。
特にボディメイクを行う方にとって、睡眠は“最強の味方”とも言える存在です。

● ③ 夕食は就寝3時間前までに

遅い時間の食事は内臓に負担をかけ、睡眠の質を下げます。
夜の過ごし方が整うだけで、翌日の体の軽さが大きく変わります。

◆【まとめ】

脂肪を燃やす体づくりは、特別なことよりも「1日のリズムを整える」ことが最も大きな鍵になります。朝の光、昼の栄養と活動、夜の休息。この3つが揃うことで代謝が自然に上がり、トレーニングの効果が倍増します。
日々の積み重ねは、未来の体を確実に変えていきます。小さな一歩から、ぜひ始めてみてください。

レガロス熊谷・前橋では、初回体験レッスンを60分5,500円で実施中です!LINEからお気軽にお申し込みください。

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