こんにちは!熊谷と前橋にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水です(^^)
「ダイエット中なのに、今日はやけに食欲が止まらない…」
「イライラして食べすぎちゃった…(T_T)」
そんな日ってありますよね。
実は、食欲の乱れは“意志の弱さ”ではなく、心と体のバランスが揺らいでいるサイン。
今日は、そんな日にも優しく戻れる“心の整え方”をお伝えします。
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■食欲が乱れるのは「感情のゆらぎ」のサイン
食べすぎ・間食が止まらない・甘いものが無性に欲しくなる…。
この現象は、身体的な理由だけでは説明できません。
ストレス、疲労、焦り、不安など、感情の揺れが自律神経を通して胃腸に影響し、食欲に現れることがあります。
ボディメイクの成功には、食事内容だけでなく、心の状態を整えることが大切。
どれだけ腸活を頑張っても、心が緊張していれば栄養の吸収もうまくいきません。
ダイエットを続ける多くの方は、実は 「頑張り屋さん」。
だからこそ、食欲の乱れがある日は“心の疲れ”に気づくチャンスなのです。
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■なぜ感情が食欲に影響するの?
●自律神経のバランスが乱れるから
ストレスが続くと、交感神経が優位になり、“食べて気持ちを落ち着かせよう”とする反応が起きます。
これは身体を守るための正常な働き。
意志が弱いわけではありません。
●脳が「手軽なご褒美」を求めるから
甘いもの・脂っこいものは脳のご褒美回路を刺激します。
疲れているときは、脳が “早く元気になりたい!”と反応するため、手っ取り早い“食べる行動”に走りやすくなります。
●運動不足で気持ちが沈むことも
トレーニングは気持ちを上向きにしてくれる習慣です。
運動量が減ったり、体幹が安定しないと、疲労感が抜けにくく、結果的に食欲に影響します。
初心者トレーニングでもOKなので、軽い運動を続けることはとても大切です。
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■食欲が乱れた日の「心のケア」おすすめ3ステップ
◆1. まずは深呼吸して、今の自分を責めない
食べすぎたとき、人はつい「なんで食べちゃったんだろう…」と責めがち。
でも、責めるほどストレスは増え、さらに食欲も乱れます。
まずは“責める前に深呼吸”が最優先。
深呼吸をすると副交感神経が整い、脳の混乱が落ち着きます。
「今日はちょっと疲れてたんだね。よく頑張ってるよ(^^*)」
そんな優しい声がけが、次の行動につながっていきます。
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◆2. 胃腸に優しい「回復ごはん」を選ぶ
食べすぎた直後に“極端な制限”をすると、反動でまた食べてしまうことがあります。
翌日は、腸が休める食事でリセットしましょう。
●おすすめの回復メニュー
- 野菜たっぷりスープ
- 温かい味噌汁
- 白身魚や豆腐など消化にいいタンパク質
- 発酵食品(腸活に最適)
腸が落ち着くと、食欲も自然と整います。
腸活や遺伝子検査を利用して、自分に合った食事バランスを知っておくとさらに効果的です。
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◆3. “食べたい気持ちの正体”を書き出してみる
食べた理由は「お腹が空いた」だけではありません。
- 寂しさ
- 焦り
- 不安
- 頑張りすぎの反動
こうした感情が、無意識に食欲を引き出すことがあります。
メモに気持ちを書き出すだけで、脳の混乱が整理され、食欲も落ち着きやすくなります。
「本当は休みたい気持ちだったんだね」
「今日は頑張りすぎちゃったなぁ」
気づけるだけで、次の食べすぎを防ぐ大きな一歩になります(^o^)
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■実際にあった“心と食欲”の変化例
私のクライアントさんにも、
「ストレスで毎晩甘いものを食べてしまう…」
と悩んでいた方がいました。
そこで、
- 1日3分の深呼吸
- 軽い体幹トレーニング
- 回復スープを取り入れる
この3つを続けてもらったところ、
わずか2週間で自然と間食量が半分に。
本人は「気づいたら甘いものがいらなくなってた!」と驚いていました。
心が整うと、食欲も自然と変わっていきます。
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■まとめ
食欲が乱れるのは、心が「ちょっと休ませてほしいよ」と伝えているサイン。
だからこそ、責める必要はありません。
- 深呼吸で心を落ち着かせる
- 胃腸に優しい回復ごはんを選ぶ
- 気持ちを書き出して整理する
この3ステップを続けるだけで、自然と“乱れない食欲”に戻っていきます。
ボディメイクの成功は、食事だけでなく心のケアもとても大切。
あなたのペースで大丈夫ですよ(^^)
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