こんにちは!熊谷と前橋にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水です。
お正月って、どうしても食べすぎちゃいますよね(^^;)
「やばい…体が重い…」「また太った気がする…」そんな気持ちで新年を迎える方はとても多いです。でも大丈夫。翌日の過ごし方で、しっかりリセットできますよ♪
今日は、食べすぎた翌日にできる“やさしい回復食習慣”を、トレーナー視点でわかりやすくまとめました。
◆食べすぎ翌日の身体はどうなってる?
「太ったかも…」と焦る瞬間、実はほとんどが むくみや水分量の変化。
脂肪がつくには時間がかかるので、1日や2日の食べすぎでは大きく体脂肪は増えません。まずは安心してくださいね(^^)
お正月の料理は
- 塩分が多い
- 脂質が多い
- 砂糖や加工品が多い
という特徴があるため、「むくみ」「胃の疲れ」「だるさ」が出やすいのが正月太りの正体です。
◆【回復食ガイド①】朝は“温かい水+消化に良い一品”から
胃腸が疲れているので、まずは優しいスタートを。
●おすすめ
- 白湯
- 野菜スープ
- 具少なめのお味噌汁
- おかゆ
- ヨーグルト+少量の蜂蜜
ポイントは 固形物を無理に食べないこと。
「回復させる日」と割り切ることで、身体がふっと軽くなります。
◆【回復食ガイド②】昼は“たんぱく質+野菜”で代謝アップ
食べすぎ翌日は、代謝が落ちやすいので
**たんぱく質(筋肉の材料)**をしっかり補給しましょう。
●おすすめメニュー
- 鶏むね肉と野菜のスープ煮
- サーモン+サラダ
- 豆腐ハンバーグ+海藻サラダ
- 納豆+温野菜
ここで無理に糖質を抜く必要はなし。
ただし、量はふだんの6〜7割でOKです。身体にやさしく整えていきましょう。
◆【回復食ガイド③】夜は“胃腸を休ませる軽めの食事”
夜は代謝が落ちるため、控えめに。
●ポイント
- 野菜・きのこ・海藻中心
- たんぱく質は少なめ
- 揚げ物・脂質の高い料理は避ける
●具体例
- 湯豆腐
- 野菜たっぷり味噌汁
- お鍋(締めはなし)
- ささみ+サラダ
眠る前に胃腸が軽い状態だと、翌朝のスッキリ感が全然違います♪
◆【回復を早めるサポート習慣】
● ①こまめな水分補給
むくみの原因は「水が足りないこと」。
水かノンカフェインのお茶を、いつもより多めに。
● ②軽い運動(初心者でもOK)
がっつり運動しなくても大丈夫です(・㉨・)
- 20〜30分のウォーキング
- ストレッチ
- ゆるヨガ
- 深呼吸
軽い運動だけで血流が良くなり、胃腸の働きも整います。
● ③腸を整える“腸活メニュー”
食べすぎ翌日は腸が疲れがち。
発酵食品・食物繊維を取り入れるだけでリセットが早まります。
例:納豆、キムチ、味噌、海藻、きのこ、オートミール
◆【成功のポイント】“やりすぎない”が一番効く
正月太りを戻すために、
× 激しい運動
× 断食
× 食事を極端に減らす
これは逆効果です(T_T)
大切なのは
やさしく、ゆるく、続けられる方法で調整すること。
レガロスのお客様の中でも
「翌日〜3日でスッと体重が戻った」
「むくみが取れた」
と多くの方が実感しています。
◆まとめ
正月太りは“本当の脂肪”ではなく、むくみ・胃腸疲れが主な原因。
無理なダイエットよりも、身体にやさしい回復食を取り入れる方が確実に効果が出やすいんです(^^)
食べすぎた翌日は…
- 朝:温かい水+軽い食事
- 昼:たんぱく質+野菜
- 夜:胃腸を休める軽めのメニュー
- 水分補給と軽めの運動で調整
この4つだけで、自然と元に戻っていきますよ。
新年も、無理なく心地よいダイエットを一緒に続けていきましょう♪
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