こんにちは!熊谷と前橋にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水です(^^)
「食事を減らしているのに、なんだか疲れやすい…」「体重は減ってるけど、元気が出ない…」そんなお悩み、けっこう多いんです(><)
実は、ダイエット中は“ある栄養素”が不足しやすく、それが代謝の低下やリバウンドの原因になることもあります。今日は、健康的にボディメイクを進めたい方が知っておきたい【不足しがちな栄養と補い方】について、やさしく解説します♪
◆なぜダイエット中は栄養が不足しやすいの?
ダイエットを始めると、多くの方が「とりあえず食事量を減らす」「炭水化物を抜く」という行動をとりがちです。でも、食事量を減らすと一緒に“必要な栄養まで不足する”ことがよくあります。
特に、健康的にボディメイク成功を目指す方は、筋肉を落とさず、代謝をキープすることが大切。トレーニングや日常の活動を支えるためにも、バランスよく栄養を摂ることが欠かせません(^o^)
◆①不足しがちな栄養素その1【たんぱく質】
■なぜ不足するの?
食事を減らすと真っ先に不足するのがたんぱく質。
たんぱく質は筋肉・肌・髪・ホルモンなど、身体の材料になる重要な栄養素です。
ボディメイク中にたんぱく質が足りないと…
・筋肉が落ちて代謝が低下
・疲れやすくなる
・肌荒れが増える
など、ダイエットの質が下がってしまいます。
■どう補う?
●ゆで卵
●サラダチキン
●ギリシャヨーグルト
●豆腐、納豆などの大豆製品
忙しい方には「1日1回だけでも高たんぱく食品を追加する」ことをおすすめしています。初心者トレーニングをしている方ほど、たんぱく質の影響を感じやすいんですよ♪
◆②不足しがちな栄養素その2【ビタミンB群】
■なぜ不足するの?
ビタミンB群は、食べたものをエネルギーに変える“代謝のスイッチ”のような存在。でも、ダイエット中は食事量が減ってしまい、十分に摂れないことが多いんです。
B1・B2・B6などが不足すると…
・代謝が下がる
・疲れやすくなる
・脂肪燃焼がしづらい
という状態に。
■どう補う?
●豚肉
●卵
●玄米
●バナナ
●納豆
●レバー(食べられる人は◎)
特に、朝にビタミンB群をしっかり摂ると、1日のスタートが軽くなります。前橋のクライアントさんでも、朝ごはんに卵+バナナを取り入れてから、午後の疲れが減ったという声が多いんです♪
◆③不足しがちな栄養素その3【食物繊維】
■なぜ不足するの?
糖質を減らしすぎるダイエットをしている方ほど、同時に食物繊維が不足しがちです。
食物繊維は腸の環境を整えるために必要で、腸活の鍵にもなる栄養素。
不足すると…
・便秘
・むくみ
・肌荒れ
・痩せにくさ
につながってしまいます。
■どう補う?
●野菜(特に緑黄色野菜)
●海藻類
●きのこ
●オートミール
●雑穀米
さらに、腸活に興味がある方は「遺伝子検査」で体質を知ると、より効果的な食事改善ができます。実際、熊谷のクライアントさんでも、体質に合わせて食物繊維の種類を変えただけで、便通が改善したケースがあります(^^)
◆④不足しがちな栄養素その4【鉄分】
■なぜ不足するの?
女性に圧倒的に多いのが鉄不足。
ダイエット中は肉や魚の量が減り、さらに鉄分不足に拍車がかかってしまうことがあります。
鉄分が足りないと…
・立ちくらみ
・集中力の低下
・だるさ
・運動のパフォーマンス低下
特にトレーニングやゴルフの飛距離アップを目指す方は、鉄不足が隠れ原因になっていることも。
■どう補う?
●赤身肉
●レバー
●あさり
●ほうれん草
●小松菜
ビタミンCと一緒に摂ると吸収が良くなるので、サラダに柑橘類やトマトを足すのもおすすめです♪
◆⑤それでも難しい時は?“補助食品”をうまく使う
忙しい日が続くと「わかっていても食事管理が大変…」ということ、ありますよね。
そんなときは無理せず、補助食品(プロテイン・サプリなど)を上手に活用しましょう。
ポイントは、
●食事 → 基本
●補助食品 → 足りない部分を埋める役
という考え方。
初心者でも続けやすいのは、
・朝…プロテイン
・昼…野菜+タンパク源
・夜…不足分の調整
といったシンプルな組み立て方です。
■まとめ
ダイエット中は、食事量を減らしすぎることで必要な栄養まで不足しやすくなります。たんぱく質・ビタミンB群・食物繊維・鉄分などは、身体の調子や代謝を大きく左右する大切な栄養素。
少し意識するだけで、疲れにくくなったり、トレーニングの質が上がったり、ボディメイクの進み方が大きく変わります。
無理のないペースで“補い方のコツ”を取り入れながら、理想の身体づくりを一緒に進めていきましょうね(^o^)
レガロス熊谷・前橋では、初回体験レッスンを60分5,500円で実施中です!LINEからお気軽にお申し込みください。

