こんにちは!熊谷と前橋にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水です。
「つい食べすぎてしまう…」「わかっているのに止められない…」そんなストレス食いに悩む方、とっても多いです。
無意識に手が伸びてしまうと、自己嫌悪で落ち込むこともありますよね(T_T)
でも、実は“心の声かけ”を変えるだけで、このループから抜け出せるんです。
ストレス食いが起きる理由は「感情のSOS」
ストレス食いは“食欲の問題”ではなく、“心の疲れ”が引き起こしていることが多いです。
- 仕事のプレッシャー
- 人間関係のモヤモヤ
- 自分への厳しさ
- 疲労や睡眠不足
これらが溜まると、体は「手っ取り早く安心したい」と感じます。
そこで脳が選ぶのが“食べること”。特に甘いものは、安心をくれるホルモンが一時的に出るため、つい依存しやすくなります。
だから、ストレス食いを止めるには
「食べたい自分を否定する」のではなく、「なぜ食べたいのか」に寄り添うこと
がとっても大事なんです。
効果抜群!今日から使えるセルフトーク3つ
①「今、私って何に疲れてる?」と優しく聞く
ストレス食いが起きる瞬間は、気持ちがギューッと固まっているとき。
まずは深呼吸して、心に問いかけてみてください。
- 仕事で焦ってるのかな?
- 今日たくさん我慢した?
- 誰かの言葉に傷ついた?
“理由を見つけてあげる”だけで、食欲の強さはスーッと落ち着くことが多いです。
これは、初心者トレーニングのメンタルケアとしても使われる考え方で、心を整えると行動が安定しやすくなります。
②「食べる前にできること、他にあるかな?」と選択肢を増やす
ストレス食いを止める一番のコツは、
「食べない」ではなく「代わりの選択肢を作ること」。
たとえば…
- 白湯を飲む
- 3分だけストレッチ
- 外の空気を吸う
- 寝転んで深呼吸
- ひとこと日記を書く
こうすることで、脳が“落ち着く方法は食べるだけじゃない”と学習します。
これはボディメイク成功でも共通していて、選択肢が多い人ほど継続できるんです。
③「今の私はよく頑張ってるね」と自分を労わる
実は、ストレス食いの一番の原因は
**「自分への厳しさ」**にあります。
- もっと頑張らなきゃ
- ちゃんとしなきゃ
- 自分は弱い
こんな言葉を自分に投げてしまうと、心が疲れ果ててしまいます。
だからこそ、セルフトークの最初はやさしい言葉から始めてください。
「今日もよく頑張ったね(^^*)」
「つらいのに踏ん張ってえらいよ」
これだけで、脳の緊張がゆるみ、ストレス食いの衝動が減っていきます。
清水が担当した方の“成功エピソード”
以前担当したAさん(30代女性)は、仕事のストレスから夜のドカ食いが止まらず、体重の増減を繰り返していました。
トレーニングだけでは変わりにくかったため、セルフトークの方法を一緒に練習。
まずは
「今日一日、私なりに頑張った」
「食べる以外で、できることはあるかな?」
と声をかける習慣をつけてもらいました。
すると、最初の1週間で夜の過食が半分に減り、1ヶ月後にはストレス食いがほとんどゼロに!
その結果、身体にも変化が出て、体重も安定し、表情まで明るくなっていきました(^^)
ストレス食いを止めるには、
“心に寄り添う力”が体を変える鍵になる
と強く実感したケースでした。
「食べちゃった…」と思ったときのリカバリー方法
ストレス食いは、誰にでも起こります。
大事なのは、食べすぎた日の“翌日の過ごし方”。
- 水分をしっかり摂る
- 野菜とタンパク質から食べる
- 軽いトレーニングで巡りを良くする
- 自分を責めず、いつも通りに戻る
腸活を意識したメニューや、遺伝子検査で自分の体質を知ることで「太りやすい食べ方」を避けられる場合もあります。
自分に合う方法がわかると、リセットもとても簡単になります。
◆まとめ
ストレス食いは、意志の弱さではなく“心の疲れ”から起こる自然な反応です。
だからこそ、セルフトークで心に寄り添ってあげると、驚くほどスムーズに食べ癖が変わっていきます。
今日からできるポイントは3つ。
- 自分の気持ちに優しく気づく
- 食べる以外の選択肢を増やす
- 頑張っている自分を労わる
これだけで、ストレス食いの衝動は少しずつ弱まり、食との付き合い方が大きく変わります。
焦らず、やさしく、心を整えながら進んでいきましょうね(^o^)
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