こんにちは!熊谷と前橋にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水です。
「夕方になると足がパンパン…」「立ち仕事・座りっぱなしでむくみがつらい…」そんなお悩み、女性のお客様から本当にたくさんいただきます。私自身、以前は脚の重だるさに悩んでいたので、その気持ちすごくわかります(^^;)
今日は、そんなむくみをスッキリ軽くするための“足のオイルケアルーティン”を、初心者の方でも取り入れやすい形でご紹介します。トレーニングの効果を出したい方や、ボディメイクを成功させたい方にも役立つ内容ですよ♪
■ むくみは「老廃物が流れにくくなる」ことで起こります
むくみの原因は、
- 血流不足
- リンパの滞り
- 筋肉の動きが少ない
この3つが大きなポイントです。
特に運動量が少ない日や、デスクワーク・立ち仕事が続くと、足元の循環が落ちやすくなります。実はこれはトレーニング初心者の方だけでなく、普段から運動している方にもよくあるケースなんです。
また、体質的なむくみやすさは 腸活 や 遺伝子検査 の結果から知ることもでき、根本から整えていくことで改善しやすくなります。
そうした“体の流れ”をサポートするのが、今回ご紹介する 足のオイルケア です。
■ 足のオイルケア基本ルーティン【10分〜OK】
ここからは、実際にレガロスでご案内している流れを、セルフケア用にわかりやすく解説します(^o^)
◎ Step1:足裏をゆっくり広げる(30〜60秒)
足裏には全身につながる反射区が集まっています。まずは足裏の緊張をほぐすことで、巡りがよくなり、その後のケアの効果が高まります。
やり方
- オイルを少量とる
- 親指で足裏を押しながら“手のひら全体で包むように”流す
- かかと→土踏まず→指先の順で広げる
足裏が柔らかくなるだけで、ふくらはぎの軽さが全然ちがいます♪
◎ Step2:くるぶし周りをゆるめる(左右30秒ずつ)
くるぶしの周りはリンパが集まるポイント。滞りやすい部分なので、丁寧にほぐしてあげることが大切です。
やり方
- くるぶしの骨の周りをゆっくり円を描くように刺激
- 内くるぶし〜外くるぶしを指で軽く押さえながら流す
むくみが強いと少し痛みを感じることもありますが、“気持ちいい強さ”を心がけてくださいね。
◎ Step3:ふくらはぎ全体を上へ流す(1〜2分)
ここが一番重要なポイントです。ふくらはぎは“第二の心臓”とも呼ばれ、血液やリンパの循環を助ける役割があります。
ボディメイクを成功させたい方にも欠かせないケアです(^^)
やり方
- 足首から膝に向かって、両手で包むように流す
- 外側だけでなく、内側もしっかり流す
- 流せば流すほど軽さが実感できます
トレーニングの疲労回復にも効果的です。
◎ Step4:膝裏(リンパ節)をやさしく刺激(30秒)
膝裏はリンパが集まる“大きな排水口”のような場所。ここが硬くなるとむくみが取れにくくなります。
指で強く押し込まず、手のひら全体で包むように行ってくださいね。
◎ Step5:太ももを全体的に流す(1〜2分)
最後に太もも全体へ流すことで、脚全体の巡りが整います。ここまで行うと「脚が一段軽くなった!」という実感が出やすくなります。
太ももは脂肪がつきやすい場所でもあるので、トレーニングやボディメイクの効果を高める意味でもおすすめの工程です。
■ オイルケアを続けると現れる変化
- 足の軽さが長持ちする
- 夕方の靴の窮屈感が減る
- 冷えにくくなる
- トレーニングの疲労が残りにくくなる
- 血流が良くなり代謝が上がる
これらは実際にお客様からいただくお声です♪
特にトレーニング初心者の方や、ゴルフのパフォーマンスアップを目指している方は、足のケアを行うだけで下半身の安定感が向上し、飛距離アップにつながることもあります。
■ むくみ改善で脚のラインが変わったお客様
長時間のデスクワークでむくみが強かった30代女性のお客様は、週1回のトレーニングに加えてオイルケアを習慣化した結果、
- 夕方の脚の重さが軽減
- 太もものラインが引き締まり、パンツのサイズが変化
- 冷え性も改善
という変化を実感されました。
「ケアってこんなに大事なんだと気づきました!」と喜びのお声をいただいています。
■ まとめ
むくみは“その日のうちに流す”ことで、翌日の身体が劇的に変わります。
足のオイルケアは、トレーニング効果を高めたい方、ボディメイクを成功させたい方、そして疲れをリセットしたい方にとって、とても心強い習慣になります。
ぜひ今日から、10分だけでも自分の脚に触れる時間をつくってみてください。
身体は必ず応えてくれますよ(^~)
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