こんにちは!熊谷と前橋にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水です。
「食事も運動も頑張っているのに、体重や体脂肪が全然変わらない…(T_T)」
そんな“停滞期ならではの壁”に悩む方、とっても多いんです。今日は、その壁をサクッと乗り越えるための“食事の3つのスイッチ”をわかりやすくお伝えします!
■ 停滞期を抜ける“3つの食事スイッチ”
① 食事の「リズム」を整えるスイッチ
ダイエットやボディメイクがうまくいく人の共通点のひとつが 「食べるタイミングが整っている」 こと。
食事のリズムは代謝を左右し、身体のエネルギーの使い方を安定させてくれます。
● なぜタイミングが大事?
・朝食を抜くと、身体が“省エネモード”に入り、痩せにくくなる
・間食がバラバラだと、血糖値が乱れて脂肪が溜まりやすい
・夜に偏ると活動量が少ないため蓄積しやすい
特に運動初心者さんや、これからボディメイクを始めたい方は、食べるリズムを整えるだけで成果が加速します。
● 今日からできるポイント
・朝・昼・夜の3食は6〜7時間以内で
・間食するなら“目的を決める”(エネルギー補給 or 腸活のためなど)
・夜は「消化に優しい」メニューを意識
こうした小さな積み重ねが、停滞期の身体に“リスタート”をかけてくれます(^^*)
②「タンパク質・脂質・炭水化物」のバランスを整えるスイッチ
停滞期の大きな原因のひとつが、じつは 「知らない間のバランスの崩れ」 にあります。
● よくあるパターン
・タンパク質が少なすぎて代謝が落ちている
・脂質を避けすぎてホルモンバランスが乱れている
・炭水化物を減らしすぎてトレーニングの質が低下
特にゴルフで飛距離アップを目指す方、集中力を高めたい方は、炭水化物の不足が大ブレーキになることも。
● 理想のバランスの目安
・タンパク質:手のひら1〜1.5枚分
・炭水化物:握りこぶし1個分
・良質な脂質:大さじ1杯程度
完璧じゃなくて大丈夫。続けられる範囲で戻していくことが成功のカギです。
③ 身体の内側を整える「腸活スイッチ」
停滞期の多くは、カロリーだけではなく 腸内環境の乱れ が影響しています。
腸は“第二の脳”といわれるほど、感情や代謝、ホルモンにも関わります。
ボディメイクやトレーニングでも成果が出やすい人は、腸の働きがスムーズなことが多いんです。
● 腸が乱れるサイン
・便秘と下痢を繰り返す
・肌荒れが増える
・疲れやすくなる
・集中力が続かない
こうしたサインがある方は、腸活を少し整えるだけでも停滞期を抜けられることが多いんです。
● 今日からできる腸活
・発酵食品を1日1回
・水を1日1.5〜2L
・“噛む回数”を20回以上にする
・野菜は「温かいもの」を増やす(冷えは腸の大敵)
さらに、遺伝子検査で体質を知っておくと、より確実にボディメイクが進みます。
「脂肪を溜めやすい体質なのか」「糖質で太りやすいのか」「タンパク質が不足しやすいのか」など、体質を知ることで“正しい努力”ができるようになります。
■ 停滞期は「成長のサイン」
停滞期は、ただの“止まっている状態”ではなく、身体が変化の準備をしている時期。
ここで諦めず、今日紹介した3つの食事スイッチを少しずつ整えていくことで、またスッと変化が出始めます。
・リズムを整える
・バランスを整える
・腸内環境を整える
この3つが揃うだけで、驚くほど身体は素直に応えてくれるようになります(⌒▽⌒)
■ まとめ
停滞期は誰にでも訪れます。でも、正しく整えれば必ず抜けられます。
食事のリズム・栄養バランス・腸活の3つを見直すことで、身体の“再スタートスイッチ”が押され、トレーニング効果もぐんと高まっていきます。
焦らず、今日できることからゆっくり始めていきましょう。
あなたのペースが、あなたの成果をつくります。
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