「続かない」が当たり前な人へ。2月のダイエット思考

こんにちは!
熊谷と前橋にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水です(^^)

普段は、
「ダイエットが続かない」
「やる気が出たと思ったら、すぐ戻ってしまう」
そんな悩みを持つ方のサポートをしています。

特に2月は、年始に立てた目標が揺らぎやすい時期。
今日は、“続かない自分を責めない”ためのダイエット思考についてお話しします。


「また続かなかった…」と落ち込む2月。
でも実は、それはあなたの意志の弱さではありません。


なぜ2月はダイエットが続かなくなるのか

2月に入ると、急に気持ちが緩んだり、疲れを感じたりする方が増えます。
これはとても自然なことなんです。

寒さと疲労の蓄積

寒い時期は、体温を保つためにエネルギーを多く使います。
その結果、
・体がだるい
・動く気力が湧かない
・甘いものが欲しくなる
といった状態になりやすくなります。

ここで無理に
「もっと頑張らなきゃ!」
と自分を追い込むと、逆に反動が出てしまいます(><)


「続かない=失敗」ではない

ダイエットが続かない人ほど、完璧を求めすぎているケースが多いです。

できなかった日を数えていませんか?

・運動できなかった日
・食べすぎてしまった日
ばかりを数えていると、気持ちはどんどん下がってしまいます。

でも本当に見るべきなのは、
**「できた日が1日でもあったか」**という視点。

初心者トレーニングの方ほど、
「ゼロに戻った」と思い込んでやめてしまう傾向があります。


2月におすすめのダイエット思考3つ

ここからは、現場で実際にお伝えしている考え方です。

① 行動量を“半分”にする

2月は、
・運動時間を短く
・回数を減らす
これでOKです。

5分のストレッチ、軽いスクワットだけでも十分。
ボディメイク成功している方ほど、**「やりすぎない」**を大切にしています。


② 体重より「体調」を見る

体重は、
・水分量
・食事内容
・睡眠
で簡単に変動します。

それよりも、
・朝の目覚め
・体の軽さ
・気分
をチェックしてみてください。

実は腸活や遺伝子検査の観点でも、
体調の安定はダイエット継続に大きく関わっています。


③ 「戻る前提」で考える

ダイエットは、一直線に進むものではありません。
少し戻って、また進む。
これが普通です(^o^)

「戻らない方法」ではなく、
「戻ったときにどう立て直すか」を考える方が、ずっとラクになります。


食事で意識したい2月のポイント

寒い時期は、食事制限よりも整える意識が大切です。

温かいものを選ぶ

・スープ
・味噌汁
・温野菜

体が温まると、代謝も気持ちも上がりやすくなります。

腸内環境を味方につける

発酵食品や食物繊維を意識すると、
食欲の安定・疲労感の軽減につながります。

無理な制限より、
「体がラクになる選択」を増やしていきましょう。


実際に多い成功パターン

続けられている方の共通点は、とてもシンプルです。

・頑張らない
・できない日を責めない
・また戻ってくる場所を決めている

この考え方が身につくと、
ダイエットだけでなく、日常のストレスも減っていきます。


まとめ|2月は「自分に優しいダイエット」でいい

2月は、気合を入れる時期ではありません。
続かない自分を受け入れる練習期間です。

・できない日があってもOK
・少しでも動けたらOK
・また戻ってくればOK

その積み重ねが、春以降の変化につながります(^^*)

レガロス熊谷・前橋では、初回体験レッスンを60分5,500円で実施中です!LINEからお気軽にお申し込みください。

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