寒さに強い体を作るストレッチ&ウォームアップ

こんにちは!
熊谷と前橋にあるパーソナルトレーニングジム、レガロスの清水です(^^)

寒くなってくると、「体がガチガチで動きづらい…」「肩や腰が冷えてつらい…」なんて感じる方、多いですよね。
そんなときこそ大事なのが、“ストレッチとウォームアップ”。
今日は、寒さに負けない体をつくるためのポイントを、やさしくお伝えしていきます。


■ どうして冬は体が硬くなるの?

冬になると、気温の低下で体が自然と「熱を逃がさないように」とギュッと縮こまります。
すると血流が悪くなって、筋肉が硬くなり、関節の動きも小さくなってしまうんです。
特に肩・腰・太ももの裏あたりは冷えやすく、筋肉が緊張しやすい場所。

この状態でいきなりトレーニングを始めると、ケガやパフォーマンス低下の原因にも
だからこそ、体をゆっくり温めながら筋肉を“起こす”準備がとっても大切なんです。


■ 寒さに負けない体づくりの3ステップ

【ステップ①】まずは“血流をアップ”させよう!

最初は、軽く体を動かして全身の血流を良くするところからスタート。
その場で足踏みをしたり、腕を大きく回したり、ジャンプしたりしてみましょう。

2〜3分でもOK!
「ちょっと息が上がってきたな〜」くらいがベストです。
体温が1℃上がるだけで筋肉の柔軟性はぐんと高まるので、まずはここから(^^)v


【ステップ②】“動きながら伸ばす”ストレッチを!

体が少し温まってきたら、次はダイナミックストレッチ
静止して伸ばすストレッチではなく、体を動かしながら筋肉をほぐすのがポイントです。

たとえば…

  • 脚を前後に振る「レッグスイング」
  • 腕を大きく回す「アームサークル」
  • 一歩踏み出して体をひねる「ランジツイスト」

これらをリズミカルに行うことで、関節がスムーズに動き出し、体がポカポカしてきます。


【ステップ③】“使いたい筋肉”を起こすアクティブウォームアップ

最後は、体幹や下半身をしっかり使う動きで、筋肉を目覚めさせましょう!
スクワットやプランクなど、軽めの筋トレを取り入れるのがおすすめです。

これを行うことで、神経と筋肉のつながりが活性化され、姿勢の安定や動きのキレがUPします!
「体が軽くなってきた!」と感じたら、しっかり温まってきたサインです。


■ 清水からのアドバイス

冬は「動きたくないな…」という日もありますよね(><)
でも、たった5分でも体を動かすと、気分がスッと軽くなることも多いんです。

寒い時期こそ、焦らず・ゆっくり体をあたためてから動くことが、
ケガを防いで代謝を上げるいちばんの近道です。

そして何より、「あ、気持ちいいな」「体がラクになったな」と感じる感覚を大切にしてみてください。
それが、無理なく続けられるボディメイクの第一歩です。


■ まとめ

寒い季節は、ウォームアップを“念入りに”行うことがポイント。
しっかり体を温めることで、代謝が上がり、トレーニング効果もぐんと上がります。

レガロスでは、その日の体調や気温に合わせて、
一人ひとりに合ったストレッチ&トレーニングを丁寧にサポートしています。

寒い冬も、自分の体を大切に整えながら、前向きに動いていきましょうね(^_^)

レガロス熊谷・前橋では、初回体験レッスンを60分5,500円で実施中です!LINEからお気軽にお申し込みください。

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